マイミュージック

August 21, 2015

Appleが、音楽ストリーミングサービスApple Musicの提供を始めて数ヶ月経ちました。

例にもれず、3ヶ月のフリートライアル期間のみ使用することを決め、

洋楽・邦楽問わず色々な音楽を聴いています。机の前にいる時間に聴くことが多いので、

仕事作業中のちいさな楽しみがひとつ増えたような感じです。

 

使用していて、いいなと思う所を書いてみます。

 

当然ながら膨大な数の楽曲を聴けるので、あまり親しみがなかったジャンル、

例えば自分の場合、クラシックは新鮮に聴けるので面白いです。

またジャンル繋がりで、サウンドトラック内で、好きな映画にアクセスして聴いてみると、

ここでVelvet Undergroundの曲か!などの発見があるので、その点も面白いです。

 

加えて、For Youという好きなジャンルやアーティストを登録すると、

お薦めリストの作成などをしてくれる「売り」の機能があります。

電車を待っている時や、すこし気分を変えたい時なんかはいいです。

が、実際にはほとんど使いません。

 

というのも、自分の場合、音楽を聴くと同時に「見つける」という楽しさがあります。

あのバンドは新譜出したのかな?とか、FUGAZIの2枚目は聴いたことあったかな?みたいな所を

探すのが楽しいわけです。なので、勝手にリストをお薦めされてもふーん位なものです。

ただ考えてみると、検索ついでにフルで聴けてしまうので、つくづく便利になったとは思います。

Apple Musicには、聴いてみたいものがほぼ揃っていますし、

何より便利なので、その点でいまの時代に適したサービスだと思います。

ですが、いまはトライアル中での楽しみが勿論ありますが、

その後月額を支払いサービスを続けようとは考えていません。

 

理由は、やはり自分で既に購入している音源があるので、そちらで事足りてしまうからです。

それと、サービスが提供してくれるお薦めリストよりも、自分のライブラリーに揃ったもの、

自分で作成した音楽リストが一番心地よく聴けるからですね。

 

とはいえ、まだトライアル期間継続中なので、

色々と活用しながら新しい音楽を見つけ、楽しめるといいなと思っています。

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